酒田グリーンホテル
〒998-0043 山形県酒田市本町1―6―10
↑山居橋より
★山居倉庫真向い★地デジTV導入★無線ラン接続無料★空気清浄機
ペアガラスを取り入れた窓、硬めのマットレスと羽毛布団で心地よい眠りをお約束。空気清浄機完備の客室でゆったり!港町酒田の代表史跡・山居倉庫の真向い。海の楽園飛島への乗船場にも徒歩10分
若葉旅館
〒998-0043 山形県酒田市本町2−3−9
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線・山形新幹線酒田駅〜徒歩(約17分)またはタクシー(約5分)
値段:11025~16800円

ホテルサンルート酒田
〒998-0865 山形県酒田市北新橋1−19−7
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線酒田駅〜徒歩(約20分)またはタクシー(約5分)
値段:3700~10500円

酒田東急イン
〒998-0023 山形県酒田市幸町1−10−20
↑施設の外観
交通手段:JR羽越線酒田駅→徒歩約3分
値段:4725~8505円

ホテルリッチ&ガーデン酒田
〒998-0834 山形県酒田市若竹町1−1−1
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線酒田駅→バス鶴岡行き約10分山居町下車→徒歩約20分またはタクシー約6分
値段:5250~10100円

若葉旅館
〒998-0043 山形県酒田市本町2−3−9
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線・山形新幹線酒田駅〜徒歩(約17分)またはタクシー(約5分)
値段:11025~16800円

ホテルサンルート酒田
〒998-0865 山形県酒田市北新橋1−19−7
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線酒田駅〜徒歩(約20分)またはタクシー(約5分)
値段:3700~10500円

酒田東急イン
〒998-0023 山形県酒田市幸町1−10−20
↑施設の外観
交通手段:JR羽越線酒田駅→徒歩約3分
値段:4725~8505円

ホテルリッチ&ガーデン酒田
〒998-0834 山形県酒田市若竹町1−1−1
↑施設の外観
交通手段:JR羽越本線酒田駅→バス鶴岡行き約10分山居町下車→徒歩約20分またはタクシー約6分
値段:5250~10100円

酒田旅行記
各駅停車で行く!山形・秋田(1)(by BTHFさん)
東京発、往路は各駅停車で8時間13分かけて行き、1泊目は山形市、2泊目に酒田市、そして3泊目は秋田市で、復路は秋田新幹線でリターン。
20代女子の痛快なる電車ひとり旅。うーん。それもアリか?
【旅行時期】2004/05/01~2004/05/03
【エリア】
山形市内
【テーマ】
【投稿者】
BTHF
べにばな〜“おもひでぽろぽろ”の高瀬地区(by むんさん)
スタジオジブリのアニメ映画「おもひでぽろぽろ」の舞台となった山形市の高瀬地区。
高瀬地区のシンボルの“紅花”。
今年も見頃を迎え、紅花まつりが開催されました。
新潟到着(by mizukixさん)
酒田での試合観戦が終わったあと、父のいる新潟へ。
初日は所用のため夕飯は一緒に食べれなかったけれど、翌日は色んなお店に連れて行ってもらいました^^v
久しぶりにあった父は、また白髪が増えたようです(笑)
【旅行時期】2003/08/06~2003/08/10
【エリア】
新潟
【テーマ】
【投稿者】
mizukix
日本の旅 奥の細道を辿る【4】 芭蕉が訪ねた象潟、酒田、鶴岡、新潟(by さすらいおじさんさん)
芭蕉は羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山も訪ねている。出羽三山を巡ることは一度この世(羽黒山)を去ってあの世(月山) に行き、この世に生まれ変わる(湯殿山)ことを意味しこの世にあって輪廻を味わうことを「悟り」 というそうだ。芭蕉は「悟り」の体験の中で出羽三山の句をそれぞれ残した。
「涼しさやほの三か月の羽黒山」(羽黒山)
「 雲の峯幾つ崩て月の山」(月山)
「語られぬ湯殿にぬらす袂かな 」(湯殿山)
私は出羽三山を訪ねることができなかったが、一度訪問し芭蕉のように「悟り」を知る修行をしてみたいと思っている。
芭蕉は鶴岡では武士・長山重行、商業で栄えていた酒田では医師・淵庵不玉らの歓待を受け、
「 あつみ山や吹浦かけて夕すゞみ」
「暑き日を海にいれたり最上川 」
の句を残した。私は鶴岡では鶴岡城跡、致道博物館、1868年62歳で入寂した鉄竜海上人の即身仏を安置する南岳寺などを訪ねた。出羽三山に行けなかったものの生きたままミイラ仏となる出羽三山の厳しい修行に感動した。酒田では本間家旧本邸、山居倉庫などを見学したが商業が栄えた豊かな街で俳諧を嗜む人も多く、芭蕉を歓迎したのだろう。
現在も海が美しいのだが、雨にうるんだ象潟(きさかた)では
「象潟や雨に西施がねぶの花」
越後路では
「荒海や佐渡によこたふ天河」
「一家に遊女もねたり萩と月」
金沢では知人の不幸を知り追悼の句
「塚も動け我泣声は秋の風」
と次々と名句を残し1689年8月21日、奥の細道むすびの地大垣に至り
「蛤のふたみにわかれ行秋ぞ」
の句を残した。
芭蕉はその後も旅を続け、1694年10月8日辞世の句ともいえる
「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」
を残し、4日後の12日51歳の生涯を閉じた。遺骸は芭蕉の遺言通り滋賀県の義仲寺の木曽義仲の塚の側に葬られた。これは、生前芭蕉が死後木曽義仲と塚をならべてほしいと語ったことによるもので、芭蕉は平泉の高館・義経堂で涙を流したように源義経や義仲、といった悲劇の武人にとりわけ思いを寄せ、「奥のほそ道」の旅中、これらの人物にゆかりのある土地を訪れて句を残している。義仲については1183年4月に平家軍との戦いで戦場と化した北陸・燧(ひうち)が城を眺め、
「義仲の寝覚めの山か月悲し」
の句を詠んでいる。旅の詩人「杜甫」を尊敬し、杜甫のように旅先で客死することを望んでいた芭蕉は望み通り旅先で生涯を閉じた。自分の思いを最期まで貫いた芭蕉は幸せな生涯だったと言えるだろうし私が理想とする生き様を示したあこがれの詩人でもある。
(写真は象潟の景観)=みちのく・奥の細道の旅 完=
ワイナリー訪問と村上散策2 〜瀬波温泉と村上散策〜(by 旅猫さん)
翌朝、新潟駅から白新線の普通列車に乗り、村上へと向かう。
村上までは、およそ1時間20分。
村上駅からは、路線バスに揺られて瀬波温泉へ。
最初の予定では、瀬波温泉に泊まり、露天風呂から日本海に沈む夕陽を眺めたっかたのですが、宿が取れなくて断念。
せめて、温泉だけでもと思い訪れました。
温泉を楽しんだ後、再びバスに揺られて村上市街へ戻り、村上の街をぶらぶらと散策してきました。
時間が無かったのと、季節的に見られなかったものもあったので、もう一度訪れようと思っています。